イベント


2015年7月09日(木)18:00~19:30 「シリーズ:適正技術」第11回ワークショップ

『途上国開発とデジタルものづくり』

 今日、途上国における課題解決のためのツールの一つとして、デジタルファブリケーションやファブラボ(Fab Lab:Fabrication Laboratory)の活用が注目されています。ファブラボとは、市民が自由に3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタルとアナログの工作機械を使って、「almost anything」を作ることを目指した工房のことです。
 本ワークショップでは、JICAの青年海外協力隊員時に、フィリピンにおいて「ファブラボ・ボホール」を設立された徳島泰さんをゲストに迎え、途上国開発に向けたデジタルファブリケーション技術の活用のあり方や、今後の展望についてお話いただきます。

【講  師】徳島 泰 氏 (FabLab Bohol(フィリピン)ディレクター)
【日  時】2015年7月9日(木)18:00~19:30
【会  場】大阪大学ステューデント・コモンズ1階 
      カルチエ・ミュルチラング(豊中キャンパス)アクセス
【参  加】無料(要事前申し込み)
【申込方法】下記のとおりメールにてお願い致します。
      ◆件名:「7/9ワークショップ参加」
      ◆本文:1)お名前、2)ご所属
      ◆宛先:stips-info★cscd.osaka-u.ac.jp(★を@にかえてお送りください)
【共  催】大阪大学大学院国際公共政策研究科 稲盛財団寄附講座
      公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS 大阪大学・京都大学連携プログラム)

詳細:稲盛寄附講座HPより >>講演者情報など チラシダウンロード(PDF)
(2015/6/23)


ページの先頭へ