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2017年5月25日(木)13:00~14:30 ウィルフリド・V・ヴィラコルタ博士講演会「ASEANとその東アジアの将来における役割」

ウィルフリド・V・ヴィラコルタ博士
(元フィリピン政府ASEAN大使、元ASEAN事務次長、デ・ラ・サール大学名誉教授)
「ASEANとその東アジアの将来における役割」

日時            :2017年5月25日(木)13時〜14時30分
場所            :大阪大学大学院国際公共政策研究科会議室(6階)
司会            :星野俊也教授

講演内容  :ASEANは東南アジア諸国の連携を強化する目的で設立されたが、東アジアの国々である日本、韓国、中国との関係もますます緊密になっている。そのため東南アジアだけではなく東アジアの将来にも一定の役割を果たすことが可能であると考えられる。

講演者について:フィリピン大学卒業、アメリカ・カトリック大学で博士号取得(政治学)。その後デ・ラ・サール大学で教鞭をとり、リベラルアーツ学部長、副学長、ユーチェンコ研究センター所長を歴任。1986年憲法制定委員会のメンバー。その後、ASEAN事務次長(2003-2006)、フィリピン政府のASEAN大使(2011-2012)となる。現在、「ASEANと大国」についての本を執筆中。
主催 大阪大学大学院国際公共政策研究科東アジア連携推進委員会
共催 大阪大学大学院国際公共政策研究科

問い合わせ:松野明久 matsuno◎osipp.osaka-u.ac.jp  (◎を@に換えて送信ください。)
チラシ >>PDF
(2017/04/26)


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