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2012年5月31日(木)12:20~13:30 【OSIPP Gateway to Europe】新規科目説明会

新規科目「Gateway to Europe - Contemporary Dutch Studies」 説明会

 大阪大学大学院国際公共政策研究科はグローニンゲン大学と共同し、適塾記念センターの支援を得て、平成24年度2学期から、新規科目として集中講義「特殊講義(Gateway to Europe - Contemporary Dutch Studies)」(2単位)を開講します。
 かつて蘭学はオランダ語を窓口としてヨーロッパの知識・技術を学ぶ学問として発達しました。新規科目は、その旺盛な知的探求の精神をよみがえらせ、現代ヨーロッパの学問の動向に触れようという21世紀の新蘭学講座です。講義はグローニンゲン大学が派遣する教授陣が担当し、歴史から国際法、国際関係論に至るまで、毎年トピックが変わります。また、この科目はEU科目(平成24年度はカテゴリーb:歴史)に指定されます。
 10月から開講されるこの科目について下記の要領で説明会を行いますので、ふるってご参加ください。

日時:5月31日(木)12時20分~13時30分
場所:豊中キャンパス、スチューデントコモンズ1階開放型セミナー室

特別講師 :
グローニンゲン大学クリストファー・ラモント氏、英グラスゴー大学で博士号(政治学:2008年)。
 博士論文は「強制力、規範、虐殺:旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所の逮捕・投降命令への国家のコンプライアンス」。専門は国際刑事司法、移行期正義。平成25年度派遣講師の予定。

使用言語:英語及び日本語
主催:国際公共政策研究科・適塾記念センター
共催:文学研究科・EUインスティテュート関西

問い合わせ先: 松野明久(OSIPP教授)

(5/23 更新)
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